2020年8月8日土曜日

久喜市コスモス、子供支部スクール・道場について

 昨今のコロナウィルス流行により、将棋界も多方面に影響が出ています。


久喜市コスモス子供支部では、定期的に将棋スクールと道場を開催していますが、スケジュールが変更される可能性があります。

これは市内の小・中学校において登校日が変則的となっていて、土曜授業の日と重なるとスクールの生徒さんが殆ど来られなくなってしまうためです。

会館でスクールと道場の開催日をご案内していますので、そちらでご確認をお願いしたいと思います。


2019年5月20日月曜日

第18回小学生倉敷王将戦・埼玉県大会

日曜日に北浦和のカルタスホールで行われた、第18回小学生倉敷王将戦・埼玉県大会に参加。

inkoは2~5級のC1クラスを選択しました。

ちなみに、夏の倉敷王将戦全国大会への出場権を争うのはAクラスのみ。高・低学年に分かれているのもAクラスのみ。

他のクラスは、いわば付随した通常大会のような感じで、いずれあっちの座席で指せたら良いなーと思いながらも、まずは今この時に出せる全力でぶつかって欲しいと願っていました。


日頃の努力、それによる棋力の向上、そして外見的にも背が伸びて立派になっていく様。

我が娘をいつも見ている身として、こうやって改めて後ろ姿を見ると可愛くてたまりません。

どうか頑張って結果を残しながら、夢に向かって進んで欲しい。そんな思いで会場まで引率しました。


大会はスイス式5回戦で、●●●●○ の1勝4敗で終わりました。

参加クラスを間違えたかのような圧倒的敗北・・・という感じではなかった様子。
『全力は出せたけど今回はまだ入賞には及ばなかった』というのが現実でしょう。やはり千駄ヶ谷4級の実力通りということか。

昨秋頃から級位が上がっておらず、今回もまたその事実を突き付けられたとも言えるけど、普段の様子から詰将棋や終盤の力が強くなっているのは明らかです。

部分的な力だけでは足りず、更に求められるのは一局の将棋全体をどう自分のものにするかみたいな抽象的な話なのかも知れないですね。大局観と言われるものでしょうか。その辺は私のような素人にはわからない世界です。

今回の結果について私から何か言う事でもないし、悔しいなら悔しいなりに、強くなりたいならそれなりに本人が奮起してくれることでしょう。
何といっても日頃の努力を一番に知っているのは本人ですから。

壁にあたったり迷路に迷いこんだとしたら、自力で出口を探して歩き回らないといけないのは重々承知してるのだけど、お金を出したり引率の必要な場所に効率よく脱出できるヒントがあるなら、親としては出来る限りのサポートはしたい。と言うかそれしか外野に出来ることはありません。

しかし、inko弟も年長になって課外活動のサッカーを始めたり、他にも諸事情あって今まで通り両親ともに動ける日が今後減っていくのが悩ましいところ。
かといって小学生女子が一人で都内まで行くのもハードルが高い。

千駄ヶ谷の将棋会館、石神井の教室、他にも盛んに指導対局会や大会が行われているし、普段の頑張りのご褒美的に楽しめるイベント(交流目的の女子イベントや、将棋カフェ)なども目にするけど、それらは殆ど都内です。都合が合わず諦める事も多々あります。

今現在のinkoに必要な指導なり対局なりを確保するのに、家族全員のバランスをとりながら再考する時期に来ていると感じています。

勿論、自宅で出来ることは今まで通り自分の力で頑張ってもらうのが大前提。
その上で無理のあるものは諦め、質の良い練習やアドバイスが受けられる環境を維持できるよう、inkoの求めに応えられる用意はしておきたいです。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年9ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場:2級・R1368 (最高R1480)
将棋倶楽部24:12級・R373(最高R390)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)


2019年5月5日日曜日

連休最後の思い出

ゴールデンウィークもいよいよ終盤。

いまだに体調の全快していない私とは正反対に、昨日までのinkoは81dojoで初段になるべく、しっかりと奮闘していました。
一度は1級に昇級してもう少しのところまで迫ったのだけど、今は少しレートを落としています。

詰め将棋や終盤の手筋などの、本による勉強はしっかり積み重なっていて、実戦の経験値を稼ぐ事が同時に大切になってくると思うので、短期的なレートの上下に囚われる事なく取り組んで欲しいです。
仲良くフォーカス観賞

負けて入賞を逃したり、レートが下がる悔しさを、自分自身の力で前向きなものに変えて力強く成長してくれると嬉しいですね。

さて連休最後の思い出づくりとして妻の実家へ遊びに行く道中、世田谷の北烏山にある常栄寺というお寺さんへ立ち寄ってきました。


久我山駅付近を通る松葉通り沿いのコインパーキングに車を停めて歩くこと10分ほど。
一本路地を入るだけでこんな景色があったとは今まで知りませんでした。

このお寺さんに何の用があったのかというと・・・。

升田幸三 実力制第四代名人のお墓参りです。
お墓の写真をアップするのは自粛致します。
将棋の駒型の墓石には『新手一生』と刻まれていて、誰が供えたのかプラ駒の香車が二枚置いてありました。
これは名人に香を引いて勝つという一連のエピソードになぞらえているのでしょう。

我が家の四人総出で、濡れタオルを何度も絞り直しながら墓石全体を綺麗に拭き、花立てやプラ駒に付着した汚れも丁寧に洗い落とし、最後に写真のように手を合わせて帰って参りました。

これで突然inkoが升田式石田流なんかを指し始めたら面白いですが、それはさておき身近な場所に在ることを知らなかった升田先生のお墓に気付く事ができたのは、Twitterにアップしてくださっていた方のお陰です。

特に何も計画していなかったゴールデンウィークに良い思い出ができました。
火曜日からinkoも学校が始まり平常運行の毎日が戻ります。

これから夏にかけて色々と今までとは変わることがありそうだけど、ますますinkoらしく強くなっていって欲しいですね。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年8ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場:2級・R1412 (最高R1477)
将棋倶楽部24:12級・R369(最高R380)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年5月1日水曜日

将棋カフェ『COBIN』に行ってきました。

大会が二日連続したあと、inkoは81dojoを使って対局の経験値を積み重ねています。
しかしゴールデンウィークらしい外出も特に無かったし、次の日から私の仕事が再開するということで、5月1日オープンの将棋カフェ『COBIN』さんへ行ってきました。

ホントはすぐにレポートしたかったけど、鼻風邪をひいて頭痛もひどくて時間がかかっちゃいました。


高田馬場駅から小滝橋方面へ歩いて10分ほど。
小4と年長を連れて歩くには広さと通行量が気になる歩道ですが、特に危ない箇所も迷うところもありませんでした。
オープンまで一時間以上も余裕があったので、至近にある公園で身体を動かしてから向かうと、写真のような行列になってました。
イケメン店員さんの案内で入店するも、すぐ満席となり滑り込みで着席に成功。
オシャレな店内は他の方々が素敵な写真をたくさんアップされてるので、是非SNS等でご覧下さい。(他力本願)

ジンジャーエールを飲みながら、久し振りに父娘対決。
手合いは二枚落ちです。勿論私が下手。あっという間に敗勢となったところで、将棋覚えたてのご婦人との手合をつけていただき私は離脱。

inkoは私の隣のテーブルで、白坂社長(COBINオーナー)とフィッシャールールでの対局。ウォーズ3級との事でほぼ互角と思われましたが、早指しでの攻め将棋となれば子どもの方に分があるのか、inkoに軍配が上がりました。
満席の店内では、同じように対局を楽しむ姿で溢れています。世代・性別・棋力関係なく楽しめる将棋本来の良さを再確認できました。

私のように『舟囲いに棒銀風の出だし』の後はもうグチャグチャというレベルでも対局を楽しめました。もし貴方が将棋に興味があるなら、それだけで将棋カフェに集う誰もが(スタッフ含め)大歓迎する事間違いないので、是非一度訪れてみてください。

お値段等は左の写真で。
私は親子ペアと年長一人だったので、3人でソフトドリンク5杯飲んでも3100円程度でした。

普段は道場での昇級や大会での入賞を目指して頑張っているわけですが、やはり『将棋が楽しい』と心から思える時間は大事なので、色んな形で将棋に触れるのも悪くないなーと感じました。

将棋カフェ COBIN

将棋だけでなく、ボードゲームで楽しんだり将棋人狼なんていうイベントも開催されたりしています。

私自身は『テーブルトークRPG』というものに中学時代(30年前!)にはまっていましたから、各種ボードゲームの中に楽しめるものが見つかるかもしれませんね。

また機会を見つけてお邪魔しに行きたいです。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年8ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):2級・R1404 (最高R1424)
将棋倶楽部24:12級・R369(最高R380)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年4月29日月曜日

棋才 平成の歩・ありがとう平成!小学生将棋大会

いよいよ平成最後の参加大会である、「ありがとう平成小学生将棋大会」当日を迎えました。

棋才 平成の歩(あゆみ)という催しのサブイベントとして行われる大会で、事前に応募・当選していたもの。
千駄ヶ谷か新宿の各道場での認定級、または連盟へ申請して得た免状・認定状の級位によって4つのクラス(各32名ずつ)へ分かれての開催となります。昨年末頃に4級認定されたinkoはBクラス(4~8級)に出場となりました。


早起きしないと千駄ヶ谷に遅刻するからと伝えた時間より早く起きて、しっかりと準備を済ませていたinko。熱意が伝わってきます。

この日はツイッターで何度もつぶやいたように、対局以外にもお楽しみが盛りだくさんのイベントで、一番インパクトがあったのが開会式に駆けつけてくれるというゲスト棋士。

なんとあの藤井聡太七段!

参加者へのエールと対局開始の一声を発されている間、控え室に居た私が目に出来たのは、こんな光景でした。


写真奥の部屋が道場ですが、藤井七段の髪の毛の先っぽすら見えません。
このときの様子は後にネットニュースで見ることが出来ましたが、inkoがチラッと映ったのが嬉しかった(笑)。藤井七段の目の前がinkoの座席だったので、本人も相当嬉しかったようです。


他にも特別対局室の見学があり、サプライズで中村太地七段と一手ずつ指し合えるというおまけつき。
及川拓馬六段推しから心の揺れるほどの凛々しさを感じたようです。優しさと意志の強さを兼ね備えたオーラに、私もノックアウト寸前でした。


さてさて、大会の結果は予選を2連勝で通過後トーナメント初戦も白星、2戦目で敗退となりました。本戦終了者の勝ち抜き戦では2勝3敗として当日成績を5勝4敗で終えたという感じです。

4級として善戦したというのは間違いないけれど、本人は何ヶ月も昇級できずに悔しい思いをしていて、今回の結果も昇級規定に照らせば変わらないということで、何かが足りないということを痛感したと思います。何が足りないのかは本人にも私にも今はわからない状態。残念ではありますが、きっと彼女がこの先色々と感じて立ち向かってくれる事でしょう。

この数ヶ月の詰め将棋・逃れ将棋や終盤力に特化した取り組みは間違っていないどころか確実に彼女の力になっているのです。そこで鍛えた土台となる部分が、目に見えるほどの結果を生むというのは簡単な事じゃないと思います。この先は人に教わってパッと身につくような類のものよりも、言葉に換えられない実感のようなものを自分自身で手にしていかないといけない場面が増えるんだろうなと、畑違いながら多少は似たような世界に居た父は思うのです。

本人が悔しいと思っている以上、その気持ちのままに取り組める環境だけ用意してそっと見守っていれば大丈夫なのかなーと思いました。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年8ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):2級・R1404 (最高R1424)
将棋倶楽部24:12級・R369(最高R380)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年4月28日日曜日

久喜春期市民将棋大会 2019

平成31年。
新年の久喜市民将棋大会のあと、年度末のアマチュア女王戦で良い結果を残して高学年を迎える目標だったinkoは、あと一歩で入賞を逃して次の大会での挽回を図ってきました。

それが本日の久喜春季市民将棋大会と、明日の将棋会館での大会の2連戦。
彼女は今日の大会でジュニア級青組(4~6級)に出場して、最低入賞・できれば全勝と意気込んでいます。

それもそのはず、この大会で緑組から青組に上がって早一年以上。
確実に上達しているのに、大会で結果を出す事の難しさに毎回直面させられるので、そろそろ自分自身で満足行く成果を出して念願の楯と賞状を手にしたいと思うのは自然な事でしょう。

弟の手を取って会場入り。

朝はいつも学校へ登校する日と同じ時間に起きて、ネット対局などでウォームアップを済ませたinko。

毎回多くの参加者が当日受付する形式なので、開会までがどうしても間延びしてしまいます。この時間の使い方がinkoにとっては大事なところ。こういうのは子供それぞれの個性があって難しいですね。

参加者数の目安は、赤組で15~20名、青組が25名前後、緑組が35名前後というイメージ。今回もそのくらいだったようですね。

結果は ○●●○○ で3勝2敗。
初戦白星スタートしたくても出来ない事が多かったので、良い感じで始まったものの続けて2局負けてしまって目標達成ならず。

前日訪れた春日部棋道館道場でも全勝優勝の目標を宣言していただけに、なんとか翌日の将棋会館での大会でリベンジしたいところ。
帰宅して早速ネット対局や本読みに取り組むinkoは、平成最後の出場大会で何かを掴んでくれるでしょうか。期待したいところです。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年8ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):2級・R1416 (最高R1424)
将棋倶楽部24:12級・R369(最高R380)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年4月7日日曜日

久しぶりに春日部棋道舘へ。

アマチュア女王戦が終わった後、あと一歩で入賞を逃した事が相当悔しかったらしいinko。
大会後に彼女から私に「中盤に強くなりたいけど、どういう練習をすればいいと思う?」と聞いてきた事からも、中盤力強化の糸口がつかめずにいる様子。

あまり焦らなくても、もっと先を見据えて必要な事をじっくりコツコツ積み重ねていけば良い・・・と思うんだけど、やはり『入賞したい』と本人が思っているなら時々は実現出来ないと、気持ちが折れ兼ねないなぁなんて考えたりもします。

私には、これまで色々な方から助言を頂いたように「詰将棋」や「終盤力を伸ばす」事を地道に続けてもらうよう、伝える事しかできません。
それこそが後の中盤力強化の礎にもなるという教えなんだと受け止めています。

あとはinko自身が「中盤に強くなりたい」という意識を持つ事自体が大事と言うか、それで今は充分なのかなぁなんて思って見守ってます。

ブログで書ける文章には限界もあるし、よくわからない誤解をされるのは不本意なので、私の話はこのくらいで。

そんなこんなで、春休みを利用して妻がinkoを春日部棋道舘に連れていってくれました。


駒落ちも平手も、以前より指していて楽しかったみたいで、成長を実感して帰ってきました。
お陰でこの日以降も既に2回指しに行ってます。
感想戦に時間をかけてくれたりするし、ネット対局の比率が高くなりがちだったところへ良い変化となったんじゃないかと思います。

壁にぶち当たった時こそ、誰よりもinkoに寄り添って考える妻の行動が支えになったりするものですね。

ちょっとした情報も聞くことができたし、色々な経験から彼女が成長していってくれれば、将棋にもフィードバックされるだろうと思っています。

今日から始まった新しい将棋フォーカスの、菅井先生の振り飛車講座を前々から楽しみにしていたし、新しい年度を一旦リフレッシュした気持ちでスタートできたみたいです。
今後も親として楽しみで仕方ありません。

将棋歴(8歳の誕生日から):1年7ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):2級 (3/27)
将棋倶楽部24:R303(4/7・最高R341)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年3月31日日曜日

第28回アマチュア女王戦

今日は御徒町将棋センターのあるビルで行われた『第28回アマチュア女王戦』のC1クラスへ参戦してきました。

久喜から電車で一時間。
いつもの千駄ヶ谷や石神井への道のりと同じ程度だけど、inkoにとって初めての土地・会場。
せめて時間の余裕をもって、落ち着いた気持ちで臨めたらという感じでした。

受け付け前の控え室には、近隣の大会でよく拝見する顔ぶれもありました。今後も将棋女子同士関わっていくかもしれないですね。
女子限定の棋戦ということで、多少騒がしくとも走り回ったり奇声を発するような手の付かない喧騒はありません。
ディープで熱い会話があちこちから聞こえてきて、女子中高校の文化部の部室ってこんな感じなのかな?と想像しますが、どうなんでしょうね。

思った以上に子どもの比率が高いなという印象でした。

大会は各クラス4局のスイス式。
初戦が始まって程なくして妻とinko弟と合流したので、しばらく会場を離れていました。
ちょっと緊張気味のinkoには、早めに落ち着きを取り戻して欲しいところ。



散歩と昼食を済ませて会場に戻ると、inkoはすっかり余計な肩の力が抜けたようです。
彼女は子供同士の時よりも、年上の方に可愛がって頂いてる時の方がイキイキする気がします。

午前の第一局は負けてしまったようだけど、スロースターターなinkoには、午後の頑張りに期待が持てます。

3級以下5級以上が目安のC1クラスで、全対局大人が相手という条件のなか、普段より時間をかけた厳しい将棋をよく善戦したと思います。
結果で言えば2勝2敗で入賞を逃し、本人的には不満が残るだろうけど、もっと長い目で見れば今日は大変良い経験を積んだんじゃないかなと思います。

学生女子のアマチュア大会で優秀な成績を残している子も上のクラスに参加されていたようだし、今後も特にこういう女子棋戦には積極的に参加していきたいと感じました。

出場選手の皆様と、付き添いの親にまで色々気遣いをしてくださった運営の皆様、有難うございました。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年7ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):2級 (3/27)
将棋倶楽部24:R341(3/31・最高R341)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年3月27日水曜日

アマチュア女王戦と将棋会館子ども大会

つい一昨日の事、しばらく級位に変動のなかった81道場で3級に昇級したと、喜んで報告してきたinko。
その翌日に早くも2級へ昇級してまた落ちたのはTwitterでも呟いたけど、春休み初日の今日はしっかり2級に戻した上で何勝かできたらしい。

また、あまりにも負けすぎて遠ざかっていた将棋倶楽部24も、勝てるようになったのが嬉しくて時々指すようにしているみたい。
まだレートは上げ止まっていない感じで、どこまでいくか私も楽しみにしてます。

人から棋力を聞かれた際、千駄ヶ谷やウォーズの級を答えるのが一番話が通ると思うけど、「24でレート〇〇」って言い方が出来るようになったのは、なんか通っぽいというか一段上のステージに上がったような気がするのは私だけでしょうか(笑)。

今度の日曜日のアマチュア女王戦に臨むにあたって、少なくとも普段通りの力を出し切ったと感じて欲しいので、この調子で指せますようにと願ってます。
オトナの女性も多く参加するような大会は未経験なので、不安感や緊張感に悩まなければ良いのですが。
読んでくださってる方の中に、この大会に参加される方がいらっしゃったら、小学生女子の選手を温かく見守って下さると本当に助かります。

それはそうと『棋才 平成の歩』のサブイベントとして将棋会館で行われる、子ども将棋大会に出場が決まりました。
応募期間が短い上に、抽選とのことでドキドキしてましたが、無事に当選の通知が届きました。

参加者は会館の特別対局室の見学ができる特典付きなので、きっと楽しんでくれると思ってます。

将棋歴(8歳の誕生日から):1年7ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):2級 (3/27)
将棋倶楽部24:R291(3/27・最高R318)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年3月23日土曜日

将棋会館、今日は負け越し。

今日はinkoの希望により、妻が千駄ヶ谷の将棋会館道場に連れていきました。

私は仕事があったので夕方に結果だけ聞くと、負け越しだったものの最後に2連勝したところで終わりにしたとのこと。

今現在いろいろな場所で級位をつけてもらってるわけだけど、その中でも将棋会館道場において4級で指すのは生易しい事では無いんだろうなぁという印象です。

しかし先日の教室大会といい、ネットでも特に将棋倶楽部24で指せるようになった事といい、本人はそれなりに成長の手応えを感じてるのだから、このまま焦らず自信をもってしっかり詰将棋等に取り組んで欲しいですね。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年7ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):4級 (--/--)
将棋倶楽部24:R269・13級(3/23時点)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年3月21日木曜日

教室合同大会に参加。

本日は石神井教室と、曜日違いの江古田教室の合同教室大会がありました。

inkoは昨秋に行われた同大会以降、8級として石神井教室に通ってきました。
これまで昇級条件を満たすほど安定した連勝が出来ずにいたみたいだけど、最近は日々の努力で溜めた力が表に現れるサイクルが巡ってきたのか、頼もしさが増している気がします。

今日はきっと良い結果を手にしてくれる予感。



inko弟も一緒に車で石神井へ。高速道路好きな彼は大喜びです。
教室の大会なので会場の中の様子は公開自粛・・・というか、私も中まで入ってないのでわかりません。
参加者の級位から何クラスかに分けて、10局ほど対局するみたいです。



強風でも暖かい陽気の中、遊んだり散歩したりで待つこと数時間、inkoより嬉しい連絡が。

「2位に入賞して、いま賞状を書いてもらってる」

どうやら9勝1敗で同率首位の子と優勝決定戦になり、それに負けて2位になったとの事。
それでも初めての準優勝は自信がついたに違いありません。更にinkoが年度内の目標の一つにしていた『教室での昇級』も達成できました。

何より努力は報われるという実感を得てほしいと願っていたので、ホントに良かったなと思います。

本日の賞状と副賞。

初優勝の思い出はひとまずお預け。
次に参加するアマチュア女王戦C1級でそれを達成できたら、低学年最後の日に最高の締めくくりになるでしょうけど、変にプレッシャーを感じることなく初めての女性限定大会を楽しむつもりで臨んでくれれば良いかなと思っています。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年7ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:7級(3/21)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):4級 (--/--)
将棋倶楽部24:R246・14級(3/21時点)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年3月17日日曜日

第7回けやきキッズ将棋団体戦

今日は私の実家に近い府中で行われた、第7回けやきキッズ将棋団体戦に参加してきました。
inkoにとって初体験の団体戦は、石神井(江古田)教室からの出場となりました。



3人で1チームを編成するのですが、inkoは教室での級位が格上のお友達との組み合わせ。
でも変な心配も気遣いも必要ないからね・・・と言うまでもなく、本人は仲良く楽しく会場へ向かっていました。良かった良かった。

午前中は予選2局。この時点では棋力無関係にブロックわけされていますが、予選の結果によって4つの決勝トーナメントへ進む事になります。
inkoの居る江古田Aは予選2勝でオーキング(王KING?!)トーナメントへ。
江古田BとCチームは予選○●と●○で、それぞれが別のトーナメント進出となりました。


本戦1勝すればベスト4でしたが、さすがに予選全勝チームだけで組まれたトーナメント。
壁は厚く、今回は本戦初戦で敗退となりました。
inko曰く、かなり接戦のいい勝負だったとの事。

チーム皆の力で予選を最高の形で終えて本戦に臨めたのは、とても良い経験になったと思います。それを報告にきたinkoの興奮ぎみな笑顔がとても印象的で、今日はホントに良かったなーと感じました。

inkoにとっては団体戦に参加できた事も、個人的に3局全勝だった事も、渡部愛女流王位に声をかけて頂いた事も、どれもが明日以降に繋がる実りある経験になったと思います。


会場ではLPSAの女流棋士による対局も行われていて、大盤解説と共に間近で観戦できたのも良かったですね。

このところの頑張りが、しっかり根を張っている事が実感できた今日はホントに有意義でした。
チームのお友達も、エントリー等々取りまとめてくださったお父様にも、皆さんに感謝です。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年7ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:8級(--/--)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):4級 (--/--)
将棋倶楽部24(東京):R230・14級(--/--)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2019年3月11日月曜日

新学年を迎える前に

都内の勤務先を退職し、地元の企業に再就職を果たしてから少し落ち着いてきた今日この頃。

もうすぐinkoも4年生になろうとしているし、その前に今月は出場する将棋大会が3つあるので、そろそろ記録を残す意味で必要なぶんだけでも書いていこうと思います。

この数ヶ月の出来事
◎石神井にある将棋教室で月1~2回お世話になっている。
◎久喜の市民大会ではJ級青組に留まっているが、本人は入賞して赤組に進みたくて仕方がない。
◎12月に所沢で行われた、とうきち杯でD級に出場し、4勝1敗で3位となり念願の入賞。
◎1月の久喜市民大会は英検4級受験と重なり欠場。英検の方は見事合格。
◎自分なりに3年生のうちに達成したい到達目標をたてたせいか、日々の練習が質も量もアップしているように感じる。




年末から今月まで大会には出なかったので、千駄ヶ谷で頑張ったりしてました。
結果として現れるのは依然としてゆっくりだけど、確実に力がついている感じです。

この週末には東京都府中市で行われる『けやきキッズ将棋団体戦』の出場が決まっていて、翌週には江古田・石神井教室合同の大会、月末には御徒町でアマチュア女王戦C1クラスに出場します。

本人が自信をつけて更に楽しく将棋に打ち込めるような、良いサイクルのきっかけになってくれると良いなぁ。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年7ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:4級 (--/--)
石神井教室:8級(--/--)

将棋ウォーズ(10切れ):2級 (--/--)
81道場(オンライン):4級 (--/--)
将棋倶楽部24(東京):R230・14級(--/--)
大会入賞歴:
5位(2018年1月久喜市民 J級緑組)
3位(2018年12月とうきち杯D級)

2018年10月7日日曜日

コスモス子供将棋道場が再オープン。

昨日は久喜市コスモス子供支部会館での道場再開日でしたので、inkoとinko弟と一緒にお邪魔してきました。


オープン前に新聞やツイッターで話題にしていただけたので、以前の道場に来たことがない新規の方も多く見受けられました。


inkoにとっては御披露目会以来の二度目で、馴染みの皆様の中では特に緊張もなくリラックスムード。こうやってイキイキと将棋を指している時のinkoをみると、色んな意味で成長したなぁとしみじみ感じて、嬉しくなってきます。

inko弟は初めての場所に好奇心がとまらない様子だったけど、飽きてくる前に新兵器のN天堂2○Sで遊んでてもらいました。いつもゴメンよ。

道場の玄関に掲示されている名前と級位は、月イチのスクールでの成績です。
まだ『道場』での勝敗や連勝数などで昇級したりするような形にはなっていませんので、級位認定目的で来場された方はスクールについて問い合わせて頂ければと思います。

しかし来場者が増えて、同程度の棋力の子との手合いがつきやすくなってくれば、『コスモス子供道場での級位の基準』が出来上がるのかなと思いますし、その頃には級位認定も昇級戦もできるようになるのではと期待してます。

何はともあれ、将棋を覚えたての子が(少し緊張した面持ちだけど)初めて会った相手と楽しく実戦できる環境は素晴らしいと思います。
今どき親が将棋を指せない事も珍しくないので、実戦ができずに興味を失っていく子も多いと想像します。
そうなる前にコスモス子供道場を活用してもらえれば私も嬉しいです。

慣れた子達の顔には、心底将棋を楽しんでる笑顔が溢れています。こうなると自発的にドンドン将棋の練習をするようになって、強くなっていくと思います。
できるだけ多くの子にそうなってもらうために、今はゼロスタートの児童に対する適切な対応が望まれます。

そして入門者のお父さんやお母さんも実は不安が多いのではないかと思うので、将棋そのものは勿論、家でお子さまと一緒に楽しむ方法や、子供の興味・自発性を無くさない取り組み方等を考える講座なんかがあると、子供道場らしい存在価値が高まるんじゃないかなと思います。

今後の支部・道場の発展に期待してます!


・・・いつもinkoに付き合ってくれては、待ち呆けだったり遊べなくてガッカリさせられ、それでも我慢してくれてるinko弟。

何か新しい楽しみや、自分に向いたものを探すため、色々チャレンジさせてます。

自宅では簡易プログラミングソフトの『ビスケット』でお絵描き。
また、一度見学しただけなんだけど、ボルダリングジムに連れていってみようとも思ってます。
二時間料金で、キッズ専用壁は上履きでOKとのこと。コスモス道場で上の子が指している間に行ける距離なので、ハマってくれるといいなあ。

興味ある方は是非どうぞ。
Climbing Gym Walrus


将棋歴(8歳の誕生日から):1年1ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:5級 (8/21)
コスモス子供将棋道場:5級 (10/6)
将棋ウォーズ(10切れ):3級 (8/19)
81道場(オンライン):4級 (9/9)
大会参加回数:11回
大会通算実績(自由対局除く):30勝25敗
大会入賞歴:5位=1回

2018年9月25日火曜日

しばらく休憩

久喜の大会が終わった翌日、inkoは日課の他にも好きな練習を色々としていました。

NHK杯の動画を観ながらパソコン上で並べてみたりと、特に提案も何もしなくたって、自分なりに工夫というか思い付いた事を楽しげに実践しています。

和室で一人パソコンに向かい、笑いながら独り言を呟いてる様子は、微笑ましさと不気味さの境界ギリギリな感じですが(笑)。

81道場で指しているときもチャットに少しずつ慣れてきたみたいで、パソコンで何かするという選択肢が広がって良かった反面、ネット上のやり取りで傷ついたりトラブルに巻き込まれたりしないように注意が必要です。

実をいうと平日は朝の出社前にひと言ふた言会話できる程度で、夜はinkoが寝た後に帰宅することも多く、将棋に限らず学校生活や友人関係などの様子をうかがい知る機会が少ないのです。inkoの様子の変化には敏感でなくてはいけませんね。

さて、書きたい事はたくさんあるんだけど、しばらくの間はブログとSNSでの発信を控えることにします。
ちょっと今は文章を上手く書けないので、何か大きな事があってそれを記録として残す時に、また更新します。

2018年9月24日月曜日

久喜市文化祭市民将棋大会 2018

23日に行われた久喜市文化祭市民将棋大会にinkoが出場しました。

 

前回と同じJ級青組へエントリー。
4級~6級の部になります。

3勝2敗の勝ち越し賞から一歩でも前進することが狙い。目標は当然優勝です。

まぁ結果は勝負の綾でどちらにも転ぶ面があるので、とにかく『日頃の努力の成果』を胸を張って主張できるよう、のびのび指してきて欲しいというのが親の思いです。

久喜のスクールから初参加も含めて数名の友達が緑組や青組に参加していて、他にも赤組に2度目の挑戦をするH君(千駄ヶ谷での級位は同じだけど、彼を追いかける立場のinko。)や、春日部棋道館道場で光る才能の欠片を見せたR君、B級にエントリーする初段のI君も会場で会うことが出来ました。

仲良しの子とリラックスして会話したりふざけあったりする環境が出来て、一年前から考えると随分気持ちも楽になったのではないかなと思います。

結果は2勝3敗で前回より後退。しかし結果がどうと言う以前の問題が起きて、inkoに猛省を促す事になりました。

高崎で行われたYAMADAこどもチャレンジ杯に出場した時、同クラスで入賞した姉弟が青組に参加していて、どこかのタイミングで仲良くなったのはとても良い事だったのですが、同時に仇となる行動をとってしまいます。
4局目に弟君と対局した際、対局中にどちらともなく話しかけて会話してしまうという、ちょっとありえない事をしてしまったらしいのです。(見ていたのは妻で、私は報告を聞いただけ。)

ほのぼの感想戦でもしているかのごとく、今指している将棋の内容について声をかけられ返答してしまうのは、inkoの気持ちが弱いのか疲れて自制できなかったのか。
いずれにせよ今日の真剣勝負の結果を待つinko弟や私たち、気にかけてくださっている皆さんにあまりにも失礼で、こういうところを大事にしてきたつもりだっただけにショックでした。

まぁ一般的に言えば「子供だからね」で済まされてしまうのでしょうけど、ちょうど自分の未来に対する覚悟も問うタイミングだったし、帰宅後色々と話をしました。
おそらく学校での日常生活も含めて、彼女自身の性格や周囲の環境から起きた事なので、当日のその行動を咎めるだけでなく、全体的・客観的な目線でinkoと一緒に考えていかなくてはいけません。

今日一緒に参加した皆さんも、それぞれ目標を達成したりあと一歩だったりしたわけですが、どんな結果も捉え方によってお子様の上達の原動力に出来るはずなので、またこの先もお互い頑張ってよい刺激を与えあっていけると良いなと思います。


さて、久喜市コスモス子供支部会館について上部メニューを更新の上、SNSでもお知らせしましたが、御披露目会と懇親会の写真を少しだけアップします。
↓

2018年9月21日金曜日

目標に届かなかったみたいだけど。

平日になかなか更新できないまま、金曜日の夜になってしまいました・・・。

明日はいよいよ久喜市コスモス子供支部会館(将棋会館)の完成お披露目会&懇親会の日です。建設中は、あまりに立派な門構えに、何かの事務所と勘違いして心配した方も居たとか居ないとか。しかし敷居が高く見えてもコスモス子供道場は初心者の子が殆どですので、久喜市内外問わずほんとに気軽に来て欲しいと思います。
明日写真を撮ってくるので、この話はまた改めて。

明後日には久喜市文化祭市民将棋大会が迫っています。
前回と同じJ級青組(4~6級の小中学生)にエントリーするので、その時の勝ち越し賞を上回る結果が出せればいいなと思います。あの時は千駄ヶ谷の将棋道場で8級でしたが、夏休みに日課も道場通いも頑張ったので5級になることが出来ました。大会では自信を持ってのびのび指してきて欲しいと思います。

この23日の大会までに『81道場で4級になって3級の昇級戦を何回かできるようにする』
という目標を自発的に立てたinko。

必死にタイピング。
タイピングが遅くて迷惑かけてるかもしれないけど、チャット機能を使った感想戦も時々やっているようです。

自分で決めた目標には届かなかったとしても、それに向かって毎日数局指し続けた事、自分の将棋を振り返る意識を持てた事が成果ですね。父は大いに評価したいです。

級位者同士の振り返りなので、間違った考え方をする事もあるでしょう。しかし身に付いてしまった間違いは後で修正すれば良いのです。指しっぱなしにするよりも、感想戦から得るメリットのほうが大きいと思いました。

大会と言えばローカル大会への参加回数などを、毎回記事のフッターに書いています。
有段者になれば『勝ち抜くと県代表になる』とか『全国から強い子が参加しに来る小学生タイトル戦』にも出させてみたいと考えています。

男女問わない大会のほかに女子限定の大会もあるので、実は男子より恵まれているのではないでしょうか。こんど機会があったら自分の為にも年間の大会開催予定をまとめてみたいですね。

明日はN先生の個人指導もあります。まずは将来に向けて着実に努力を重ねていきましょう。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年1ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:5級 (8/21)
コスモス子供将棋道場:8級 (2/11)
将棋ウォーズ(10切れ):3級 (8/19)
81道場(オンライン):4級 (9/9)
大会参加回数:9回
大会通算実績(自由対局除く):23勝17敗
大会入賞歴:5位=1回

2018年9月16日日曜日

読書の秋。81道場と千駄ヶ谷。

三連休初日は生憎の空模様。
平日に1~2局ずつコツコツ指し続けている81道場も、外出しないで過ごした土曜日に10局ほど指せたみたい。

5勝5敗でレーティングは指し始めとほぼ変わらず。それでも4級に定着出来ているので、このまま自分で決めた目標までは頑張って欲しいですね。


夕食前のくつろぎタイムに、買ったばかりの棋士名鑑と将棋世界を読んでいるinko。
楽天のリンクが開きます

inko弟も秋らしく読書に耽って・・・と思ったら、彼が眺めているのは例の『いしかわこうじ のりもの すごろく』である。
まぁ、とりあえず読んだ絵本は片付けて部屋をキレイにしてください。


本日は千駄ヶ谷の将棋会館へ出撃。
詰将棋の積み重ね効果を棋譜から実感できる事が増えてきたけど、特に厳しい千駄ヶ谷で今日はどこまで頑張ってくれるでしょうか。

昇級さえすればヨシっていうスタンスではないので、何か一つでも『今日一日頑張って良かった』と思えるポイントを作って帰れれば・・・と、連れていく側からすると思うのですが。


彼女らしい思い切りのある攻めが出来ればヨシ。下手に慎重さを求めて長所をスポイルするのは避けたいところ。

一方で、敗戦にはそれなりの理由があるはずで、それをしっかり省みて欲しいとは思います。しかし自分の将棋から何かを汲み取ること、それ自体が経験や思考力を求められるので、小学生であるinkoに無理な背伸びは要求しないようにしつつ、自分なりの方法で実戦から学んで欲しいと思います。
  1.   6級   平手   ×
  2.   4級   平手   〇 
  3.   6級   平手   〇
  4.   6級   平手   ×
  5.   6級   平手   〇
  6.   5級   平手   ×
  7.   7級  香(上)  〇
  8.   5級   平手   〇
  9.   6級   平手   ×
  10.   5級   平手   〇
  11.   6級   平手   〇
  12.   4級   平手   〇
  13.   5級   平手   〇
  14.   4級   平手   ×
  15.   4級   平手   ×
今日は9勝6敗の勝ち越しで終わることが出来ました。
駒落ちは一局だけで、平手だけでも8勝5敗。対4級(平手先手)で互角、対6級(平手後手)も互角。5級同士(振り駒)で勝ち越しと、前回からの確実な成長は見られたと思います。
一度だけ4連勝できているので、昇級戦を迎えるようになるまで、あとひと踏ん張りというところでしょうか。このまま頑張っていって欲しいです。


来週末は久喜市コスモス子供支部会館の御披露目会、久喜市愛好会支部主催の大会、その前にN先生が指導に来て下さる日もあります。inko共々、どれも楽しみにしています。


将棋歴(8歳の誕生日から):1年1ヶ月
千駄ヶ谷・将棋会館道場:5級 (8/21)
コスモス子供将棋道場:8級 (2/11)
将棋ウォーズ(10切れ):3級 (8/19)
81道場(オンライン):4級 (9/9)
大会参加回数:9回
大会通算実績(自由対局除く):23勝17敗
大会入賞歴:5位=1回