第二土曜日はお待ちかねの久喜将棋子供スクールの開催日。
新年度になったら学校で再びチラシ配布すると聞いていたので、もしかしたら今まで以上の大混雑になるのではないかと心配しておりました。(実際にどうだったかは公民館に入っていないので見ていません・・・。)
まずは道場で受付してから公民館へ移動とのこと。
いつもは道場で見かけない子達が、親御さんに送られて続々やってきます。
皆さん普段から遠慮せず道場に来ていいんですよ?と思いつつ、inkoの受付へ。
ここに講師として毎回来て下さる本田小百合女流がお待ちで、支部会長の須藤様が話を振ってくださったおかげでinkoの練習や指導の方法について相談させて頂けました。
棋力や普段の練習の様子、連盟のスクールや今考えているオンライン教室の話。
本田女流ご自身もスクールの講師を多く経験されているので、inkoの目線で相談に乗ってくださいました。
↓以下は聞かせてくださった話と練習方法について。
2018年4月16日月曜日
2018年4月11日水曜日
タダより高い物はないというお話。
目が離せない戦いとなった6名プレーオフを経て、いよいよ名人戦7番勝負が始まりました。配信も見れず棋譜も見ていないのですが、時間がある時に楽しみたいと思ってます。
さて、inkoの指し手が安定感を増してきたと感じるのは良い事だし、その成果でおそらく級位もゆっくり上がっているんじゃないかと思います。
子供は特に成長速度にムラがあるものなので、今のinkoのペースで無理なく上達してくれれば充分うれしいのですが・・・。
久喜将棋子供スクールやコスモス将棋道場で指していると、将棋連盟の川口分校でスクールを受講しているような子達には勝てない時がほとんどで、inkoのような独学メインの勉強法を続けていたら無駄な遠回りにならないか心配になってきました。
最近、81道場で指した後にそのままソフト解析にかけて検討モードで振り返る方法をinkoに教えています。
しかしPCに不慣れな8歳の小学生には操作するのが精いっぱいで、自分だけで評価や候補手から意味を汲み取るのも難しいのです。
・実力のある方に指導対局または棋譜添削などをしてもらうこと。
・同程度~平手で指せる範囲の上級位の子と、昇級をかけて真剣な対局を数多く指すこと。
強い子達をうらやむわけではないけど、inkoにもこういう練習要素が必要じゃないかなーと考えてしまうわけです。
そこでダメ元で先述の川口分校に一日体験を申し込むも、満員だから入れませんとの返事。そらそうだ。
以下続き
↓
さて、inkoの指し手が安定感を増してきたと感じるのは良い事だし、その成果でおそらく級位もゆっくり上がっているんじゃないかと思います。
子供は特に成長速度にムラがあるものなので、今のinkoのペースで無理なく上達してくれれば充分うれしいのですが・・・。
久喜将棋子供スクールやコスモス将棋道場で指していると、将棋連盟の川口分校でスクールを受講しているような子達には勝てない時がほとんどで、inkoのような独学メインの勉強法を続けていたら無駄な遠回りにならないか心配になってきました。
最近、81道場で指した後にそのままソフト解析にかけて検討モードで振り返る方法をinkoに教えています。
しかしPCに不慣れな8歳の小学生には操作するのが精いっぱいで、自分だけで評価や候補手から意味を汲み取るのも難しいのです。
・実力のある方に指導対局または棋譜添削などをしてもらうこと。
・同程度~平手で指せる範囲の上級位の子と、昇級をかけて真剣な対局を数多く指すこと。
強い子達をうらやむわけではないけど、inkoにもこういう練習要素が必要じゃないかなーと考えてしまうわけです。
そこでダメ元で先述の川口分校に一日体験を申し込むも、満員だから入れませんとの返事。そらそうだ。
以下続き
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2018年4月10日火曜日
進級と昇級の週末
新年度が始まってinkoは3年生になりました。
1年なんてあっという間だなーと思う反面、将棋を始めてから今日で8か月というのは逆にびっくり。濃密な8か月だったなぁ。
inko弟も年中さんになるという事で、土曜日は幼稚園の進級式に行ってきました。
inkoの友達も弟や妹の進級で幼稚園に来ているので、inkoにとってはプチ同窓会状態。園庭で走り回る小学3年生というのもおかしなものです。
将棋を指している時と違って、年齢なりの無邪気さ全開で楽しそうでした。よかったよかった。
さて、進級式の後はコスモス子供将棋道場に行く予定だったのだけど、遊び過ぎて時間が残りわずか。
そこで1局だけ指した後は、コスモスで指してた友達を家に誘ってプチ将棋講座。
inkoに駒落ちで接待将棋をしてもらいつつ、何を考えながら指せばよいか1局の流れを体感してもらいました。
明くる日曜日は春日部将棋道場。
いま土日に参加者8人以上集まればトーナメントを開催しているので、inkoも参加してみました。
とはいえ全員常連さんで、いつもinkoを可愛がってくださる方々。和気あいあいとしながらも対局中は緊張感が漂うメンバーの中に、inkoも4枚落ちながら一員として加われて嬉しそうでした。
結果は↓
1年なんてあっという間だなーと思う反面、将棋を始めてから今日で8か月というのは逆にびっくり。濃密な8か月だったなぁ。
inko弟も年中さんになるという事で、土曜日は幼稚園の進級式に行ってきました。
inkoの友達も弟や妹の進級で幼稚園に来ているので、inkoにとってはプチ同窓会状態。園庭で走り回る小学3年生というのもおかしなものです。
将棋を指している時と違って、年齢なりの無邪気さ全開で楽しそうでした。よかったよかった。
さて、進級式の後はコスモス子供将棋道場に行く予定だったのだけど、遊び過ぎて時間が残りわずか。
そこで1局だけ指した後は、コスモスで指してた友達を家に誘ってプチ将棋講座。
inkoに駒落ちで接待将棋をしてもらいつつ、何を考えながら指せばよいか1局の流れを体感してもらいました。
明くる日曜日は春日部将棋道場。
いま土日に参加者8人以上集まればトーナメントを開催しているので、inkoも参加してみました。
とはいえ全員常連さんで、いつもinkoを可愛がってくださる方々。和気あいあいとしながらも対局中は緊張感が漂うメンバーの中に、inkoも4枚落ちながら一員として加われて嬉しそうでした。
結果は↓
2018年4月4日水曜日
春休みは私の実家で。
久しぶりの大会出場が充実した気持ちで終わったあとは、私の実家へ移動してお泊り。2泊してきました。
盤面奥のほうで王様が困ってます。必至がかかっていて、こちらはinko玉に王手すらかかりません。
その後の対局中にinkoが”角を打って王手角成をかける”つもりで、歩の手筋を使い角打ちのスペースを空けようとしたところ、それを察知した私が”先受けが出来てinkoの飛車にも当てられる”場所に角を打った場面がありました。
今年の正月は休みが短かったし『YAMADAこどもチャレンジ杯』に出場する日まで動けなかったので、春休みを利用してゆっくり祖父母と遊べる日を作りたかったのです。
inkoは将棋の本を1冊持ってきていて結構読みまくってました。
「せっかく骨休めできるようにしたんだから、短い休暇くらいリフレッシュすればいいのに」・・・とか言いたかったけど言えない雰囲気でした。
大会で満足できなかった部分に対する悔いもあるだろうし、結局将棋が好きで楽しいんですよね。
そんな中、「今日は勉強くさい事は言わずに、単なる親子コミュニケーションとして平手で指そうよ!」と私から誘ってみました。
盤面奥のほうで王様が困ってます。必至がかかっていて、こちらはinko玉に王手すらかかりません。
つ・・・強い。もう少しやれると思ったんだけど。
でリベンジマッチ。
天守閣美濃ってこんな感じだっけねー
なんて言いながら、いろいろ試してみるも惨敗。
普段は無言の対局だけど、今日はinkoの読みを聞いたり、感想戦をしたりして、inkoの成長ぶりに圧倒されました。
私には全く見えない筋がいくつも見えていたことにびっくりしたし、局面に合わせた目的意識もしっかりしているように感じました。
ここ最近は傍目で見た印象でinkoを勝手に評価していたけど、ちょっと反省です。
その後の対局中にinkoが”角を打って王手角成をかける”つもりで、歩の手筋を使い角打ちのスペースを空けようとしたところ、それを察知した私が”先受けが出来てinkoの飛車にも当てられる”場所に角を打った場面がありました。
その結果inkoが有効な指し手が無くなって困り、別の場所にある私の龍取りをかけようと曖昧な読みで角を打ったものの、そこには私の桂馬が利いていて打ったばかりの角をタダ取りできてしまったのです。
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2018年4月1日日曜日
第3回さいたま市 小中学生将棋王将戦
勝敗から先に書くと、初級クラス(7~9級)で3勝2敗と勝ち越すも入賞ならず。
今回の目標は「次からは6級以上の部へ参加するにあたり、納得の対局内容で大会を終える事」だったので、それを達成できたかどうかは本人の胸の中という事でしょう。
父としては入賞や優勝を勝ち取って笑顔で戻ってきて欲しかったので、残念と言えば残念です。
ただ今回はある部分では成長を見ることが出来たので、勝敗の数は前回より下がったものの全体として良かったのではないかと考えています。
以下、一日の流れと感想を。
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