2017年12月4日月曜日

振り飛車の入門に向いた本とは

inkoが今、大会などでよく指すのが「右四間飛車」。居飛車の腰掛け銀の形で、飛車を4筋に振る戦法です。
彼女の場合、囲いはカニ囲いのまま急戦になるというか、相手に攻められて囲っている暇がなくなるという感じ。本来は雁木囲いや左美濃でこの形になるのが多いのかな?

前に書いたように、とりあえず3か月で1勝を挙げるような、奇襲策やハメ手ではなく意外性のある戦法という意味で覚えてもらったので、テーブルマークこども大会も終わった今、あらためて自分の得意戦法を一つ持ちたいねという話になった。

女流棋士の方に振り飛車党の先生が多いという事もあるし、テーブルマークこども大会で藤井猛九段と握手したinkoに「振り飛車の魂が宿ったね」なんて言ったのを覚えていたのか、「振り飛車もやってみて、それから得意戦法を考えたい」と言ってきた。

とうきち杯将棋大会2017

昨日行われた「第24回とうきち杯将棋大会2017」(所沢市生涯学習推進センター)に出場したので、その結果報告。

棋力別に4つの級に分かれて対局。D級は初心者という括りであったが、C級が3級以下という事で、D級のほうにどの程度の棋力の方がいるのかは不明。
inkoは当然D級。当日参加で、受付に参加費を払ってエントリー完了。

持ち時間制ではなく1局の目安は35分程度、状況に応じて審判の判断でチェスクロック使用とのこと。5局行うスイス式。点数上位6位までが入賞となる。




2017年11月30日木曜日

オンライン対局の思わぬ落とし穴

来月に所沢で行われる、「第24回とうきち杯将棋大会」に出場するつもりでいるのだけど、棋書での勉強だけでは上達しにくいのではないかと思っていた。

月に一度の久喜将棋スクールは2週間後だから大会の後になる。
そこで、以前からやらせていたオンライン将棋の「将棋ウォーズ」と「将棋倶楽部24」でどんどん対局するようにinkoに伝えた。彼女はちゃんと自分専用のアカウントを持っている。

・・・だが。
特に将棋倶楽部24において、ユーザー数が減ったとの声を聞くことが多く、そのせいかレーティングの数値は低いのに棋力の高い人と当たる事がよくある。

2017年11月20日月曜日

将棋日本シリーズ・テーブルマークこども大会2017

将棋日本シリーズ・テーブルマークこども大会(幕張メッセ)に参加してきたので、その結果報告。

まず大会のルールだけど、高学年の部(4年生以上)と低学年の部(園児から3年生まで)に分かれて実施された。
午前中は、ブロック対局。ランダムで3局の対局を行い、3戦全勝した子だけが午後のトーナメントに出場できる。持ち時間制ではなく、15分経過後に投了していない場合にチェスクロック使用で3分切れ負けとなるルール。
ちなみにトーナメント出場できなかった子達は、違うテーブルに移り自由対局となる。
対局数や勝利数に応じて、特製の将棋駒型消しゴムがもらえるので、子供たちは次から次へ対局していた。




2017年11月11日土曜日

11月度 久喜将棋スクール

先月、inkoが学校からプリントをもらって帰ってきた。

桜将会埼玉支部が主催する、「久喜将棋子供スクール」の案内だった。
協賛:久喜市将棋愛好会、後援に久喜市・久喜市教育委員会がついている。

願ったり叶ったりなんだけど、残念ながら初回は弟の幼稚園の運動会の日。
ということで、2回目である11月度からの参加となりました。

棋力別に3クラスに分かれて実施。
C:全く初めての子、B:駒の動かし方はわかるよという子、A:対局したことがある子。
inkoは大会を翌週に控え、外部での対局はないけれどオンライン対局はしたことがあるので、Aクラスで受講しました。
毎回女流棋士をお迎えして、大盤で講義してくださった後、子供同士で対局するというスタイル。