2018年4月24日火曜日

上達の『次の一手』

将棋世界の昇段コースの採点済みハガキが戻ってきました。


以前は級位コースに2か月ほど続けて出したのですが、月に4問の解答を送り続けるのも手間がかかるな~と考えて、いっそのこと段位コースに挑戦してみようという話になったのです。

4問のうち1問は、少し考えればすぐ確信の持てる解答が出来る問題が含まれていて、あとは時間をかけて盤駒を使って試行錯誤して答えている状況です。
これで点数を蓄積していって初段に到達しても、実力が伴っているかは不明なんですけどね。

問題の想定としては、『対局時に一手指すのに消費する時間』で解答するのが目安なんじゃないかと思うけど、これはこれでinkoの棋力向上に役立っているのは間違いないです。

それはそうと少し前に書いた、inkoの棋譜から次の一手を書き起こす作業が進んでません。今のところ『次の一手』をたくさん解くことが上達に効果アリな感じだから、早く作っていきたいと思っています。

↓でも、他にもinkoの上達の為にいろいr(言い訳


その代わりといっては何だけど、私の部屋にあるパソコンをinkoにも使い易いように、低いチェストの上に置きなおしたり専用のログインアカウントを作ったり。

元ネットゲーマーの私のパソコンは今や完全なオーバースペック。家にあるパソコンの中で唯一elmoを使った解析が高速で出来るしモニターも大きくて見やすいのです。
上手く使いこなしてくれると嬉しいです。

次の一手以上に結果に結びついているのは、妻がスマホを見ながら相手役をしてくれている『ぴよ将棋』。
ぴよの棋力も5級から4級に上げたり、初段+と二枚落ちで指したりして、負けた将棋は必ず形勢を悪くした局面に戻って勝つまで指しなおし。
自分に見えていなかった手や、何をどの程度まで読まなきゃ勝てないのかなど、今よりもうワンステップ上達する為の手掛かりを掴みかけているようです。

日中に接する時間の長い妻が協力してくれている事が、何よりinkoの上達を支えてくれている気がします。感謝。


将棋歴(8歳の誕生日から):0年8ヶ月
コスモス子供将棋道場:8級
春日部棋道舘道場:6級
81道場(オンライン):6~7級
大会参加回数:5回
大会通算実績(自由対局除く):10勝10敗
大会入賞歴:5位=1回

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