2018年3月9日金曜日

学生の本分は忘れないようにね、というお話。

王将戦一次予選、藤井聡太六段が師匠の杉本七段に勝利!どこまで突き進むんでしょうか。素晴らしいですね。
他にも将棋界は良い報せが続いています。藤田綾女流、谷口(旧姓・室谷)由紀女流のNHKコンビや高浜愛子女流の結婚、阿久津主税八段や上田初美女流のご子息誕生など。
厳しい勝負の世界にあって、温かみのあるニュースが多くてほっとします。本当におめでとうございます。

さてさて、今週末に子供スクールを控えて日々の学習にも熱が入るinko。81道場での対局や『将棋世界』の昇段コースも順調にこなしているようです。


あれ、いつのまにか8級に降級しているようだ。でも対局数を増やしていくのは良い事。頑張れinko。とりあえずもう少し画面から顔を離そうか。

初段くらいまでの上達法・練習方法を動画やブログなどで調べてみて、何となくわかった事をまとめると、
*アマ初段くらいまでは”特別な将棋の才能”は不要。
*アマ初段くらいから将棋が本格的に楽しくなってくる。そこに至るまでのハードルは、意味もわからず圧倒的に負けたりして将棋がつまらなくなってしまうこと。
*勝てている時は誰でも楽しいし、練習・勉強してもスイスイ頭に入ってくる。負けたり壁にぶち当たった時に失望したり腐ったりせず努力を継続できるかどうかが、上達できる人とそうでない人の違い。

inkoは元が頑張り屋で、他人より自分に負けるのを嫌がるタイプの負けず嫌いだと見ているので、こういう教訓を話して元気付けてやれば、今後も決して努力を放棄するようなことはないと確信しています。



こういう動画を見ていると、inkoが今やっていることが間違っていない自信が持てます。
ただ、ちょっとした問題が起きてinkoを注意した事があったので、堅苦しいですがそれについて書きます。




約束の就寝時間を少し過ぎるまで将棋学習の日課をこなしていたのに、翌朝になって学校の宿題をやり忘れていることが発覚したので、それを注意したという話です。

『やらなきゃいけない事』をやらずに『やりたい事』を優先してしまったのが問題の本質だと思っています。『やりたい事』が将棋だろうが他の何かだろうが本来は無関係です。
しかし父が何のために、誰の為に日課を提示したのかわかってないみたいなので、父からの課題という形を取る事はやめました。
inkoにとって将棋は『やりたい事』なのであって『やらなきゃいけない事』になっては意味がありません。

しっかり『やらなきゃいけない事』を済ませれば、その分『やりたい事』は好きなだけやって良いと思うので、そういう大事なことを忘れないようにしてどんどん将棋を楽しんで棋力を伸ばしていって欲しいと願っています。



将棋歴(8歳の誕生日から):0年6ヶ月
コスモス子供将棋道場:8級
春日部棋道舘道場:6級
81道場(オンライン):8級
大会参加回数:4回
大会通算実績(自由対局除く):7勝8敗
大会入賞歴:5位=1回

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